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2020/4/25(土曜日)

世界中がコロナの影響で大変なことになっています。

志村けんさん、岡江久美子さん…

太陽のように明るい人があっけなく逝ってしまう

恐ろしいコロナがとても身近になってくる。

会社の中も対策をしています。

 

会社の入り口付近には

消毒と次亜塩素酸が出てくる空気清浄機

T氏が早々とネットで購入してくれました。

 

 

お客様には入る時と出るときに消毒していただいてます。

 

 

次亜塩素酸も大量に給湯室に買ってある。

補充の手順もバッチリだ。さすがT氏。

もちろんマスク着用で打ち合わせしております。

 

ちょっと良くないことは

打ち合わせ時はエアコンで暖房しつつ

窓はあちこち空いている…なんとなく足が寒い。

天気のいい日はいいけど雨の日はツライ。

 

 

私の役目はコロナの緊張をほぐすことかな

お腹がすいて給湯室に行って

蓋を開けたら缶いっぱいにお菓子があると

めちゃ幸せな気分になるのは私だけだろうか。

職場の息抜きはこんなもんで。

 

自宅では息抜きではないけれど

昨年末に亡くなったお義母さんからの引継ぎで

庭いじりをやる事になりまして。

先日、家の西側の植栽をバッサバッサと刈り込みました。

 

 

約3時間、刈り続けてすっかり坊主になりました。

ちょっと刈る前はひどすぎて。多分手前の2本で

通路が埋まってました。

柚子やきんかんのとげにやられながらがんばりましたよ。

 

 

なんと45リットルの袋に9袋も。

がんばったなあ。

 

この連休は出掛けることもないので

庭木を手入れしようと思っています。

外構も少し業者さんを入れて直すところがあり、

20年で成長しきったコニファー。

上が大きく、次の台風で倒れると危ないので

申し訳ないのですが切り倒したいと思います。

次は大木と奮闘する私をレポートします。

乞うご期待。

2020/3/9(月曜日)

もう3月になってしまったのに…

1月の話の続き

30年ぶりのMOA美術館です。

 

エスカレーターを上がるといよいよ本館

ヘンリー・ムアの彫刻。王と王妃

「ああ、これ、私が女子大生の頃からここにあったわ…」

あの時も作家の作品は360度どこから見ても

形が本当にきれいだなあっと思ったことを思いだしました。

 

 

彫刻から上を見上げると

大きな階段

ちょっとこれは記憶にない

多分、当時はあまり建築に興味がなかったから

こんなに大きい建物に

こんなに沢山の石を使ったら、

鬼程、建築費掛かるとか。

そんなことは思わないから覚えてないのかな。

 

 

この入り口の扉もそう。

めちゃくちゃでかい扉

今はこういうものを見ると

どうやって搬入したのかな~とか

取付はどうやって?とか、おいくら万円?とか

色々思ってしまうから、非常に記憶に残る。

大人になったのね。

 

 

年始早々なので

尾形光琳の「紅白梅図屏風」

フラッシュたかなかったら撮影OK

調子に乗って撮影したらフラッシュ切れてなかった!

動揺しましたが、気を取り直してしっかり鑑賞。

よく見ていると枝1本1本まで

エネルギーを感じる作品

方向にも迷いがない。

思わず、うわあああと呟いてしまう。

尾形光琳で何とも言えない緊張感を感じました。

 

 

もはや野々村仁清の「色絵藤花文茶壷」はトドメ。

360度 隙の無い構図。

ちょこっとくらい、「あ、やっちゃった…」とか無いのね。

息を呑むって感じの緊張感。

さっきの尾形光琳とはまた違う。

今日は情緒がある意味不安定な一日となった。

涙がでたり。緊張したり。

これは良いことなのか?

 

 

よく身体の関節の可動域を広げるために

いつもより大きく肩を回したりするのと似ている。

感情も普段より大きく動かすようにしていたら

もっともっと色々感じられるココロになるのかな。

 

ということで、ひさびさのMOA美術館

美術館の変化もさながら、自分の変化にも気づき

いい休憩となりました。

 

 

2020/2/7(金曜日)

 

横浜での研修の帰りに

熱海のMOA美術館に立ち寄りました!

ここに行ったのは30年前

その頃はそれはそれはバブリーな感じでした。

金の茶室とかあったような…

モネや東山魁夷の大きな作品を初めて観たのもここだった…

それが今はとても落ち着いたしっとりとした美術館に。

この歳の私にはとても趣あり、いい感じ。

 

昔載ったエスカレーターはとにかくギラギラだったけど

今はエスカレーターの中間に立ち

下を見下ろすと、空から下界を見ている気分

 

 

そして、下から上を見上げると

 

 

なんと光に人が吸い込まれていく感じ

上は天国なのか?と思ってしまう。

しばらくこの中間地点にボーっと佇んでみた。

暗い中に音楽が流れる。

死んで魂だけになったらこんな感じなのかな?

年末に義母を亡くしたせいかな。

入り口入っただけでいろいろ考えてしまった。

 

ここまでで疲れて情緒不安定な私は30分を費やして

天国と思われるホールの上では

 

 

児童が作品展の展示が沢山。

普段こういうものを見てもそんなに色々思わないのだけれど

この作品展の子供たちの作品のエネルギーは凄かった!

 

 

これは海外の子供たちの作品

色も形も生き生きとしていて

力のあるのびのびとした線に

思わず見入ってしまった…

子供たちの素直な目で素直に手を動かしたら

こんなに生き生きとした絵になるんだ…って。

 

 

この表情。

 

 

この躍動感。こころから楽しんでいる様子を

狙うことなくそのままぶつけていく。

 

 

とても丁寧に

 

 

思うまま、こころの目で描いている。

こころに訴える絵。

本当に癒される絵に久々に会った気がしました。

思わずハラハラと涙が沢山溢れてきて、

会場で泣いていたのは私一人だと思います。

私は情緒不安定なのか?

それとも歳をとって、おばあちゃんになったのか?

 

イヤイヤ、こんな絵は狙ったって描けないよ!!

児童画展がこんなに面白いとは!びっくりだ!

また機会がありましたら、足を運んで来たいな。児童画展。

 

2020/1/5(日曜日)

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

まずは非常に遅くなりましたが、ホノルルマラソン完走の報告。

皆様のご協力の甲斐あって、完走することができました!

ありがとうございました!

 

お天気も良くて空も海も青くて気分爽快でした。

暑さも日差しだけで乾いているので気になりませんでした。

 

道中は私とよく似た顔の息子とずっと一緒に走りました。

大学生にもなって、母と一緒に走ってくれるなんて

なんて良い息子なんだと皆様に褒められましたが

息子からすれば丈夫な母の心配より、

ハワイに行けることの方が重要で。

彼もホノルルマラソンとハワイを楽しんだので。

皆様、孝行息子だとあまり美化しないように。

 

 

とにかく完走することが大切なので

坂道登りと下りは足腰に負担が大きいので歩いて

走りやすいところだけしっかり走りました。

やっぱり42.195キロは長かった…

練習ではなかった痛みがあちこちに。足首や足裏。

こんなの予想していなかったからちょっと辛かったかな。

塗り薬やエアーサロンパス必要でした。なめてました。

 

 

給水所にはたくさんの地元のボランティアの方がいて

本当にありがたかった。

みんなに頑張れ!と声を掛けてもらって

 

 

さすが完走した時は泣けちゃいました。

息子はにこにこしてますが、私はベソベソ泣いていましたね。

 

私たちのグループは8人で参加しましたが

誰もあきらめることなく、完走することができました。

途中、脚を痛めた人も一歩一歩

30㎝くらいしか進めないのに…

しっかりと歩いてゴールすることができました。

それがまた感動で。

痛くても辛くても諦めずゴールするって。

人生と一緒だなあって。深いなあホノルルマラソン。

 

 

一緒にホノルルに行った皆さん。

岐阜市島にあるスポーツジムBeyondつながりです。

10キロ ラン&ウォークに参加した人もいて

仕事の都合で参加できず応援してくれた人も

それぞれホノルルマラソンを感じることができました。

 

最後に…

自分の人生の中でこれほど大きな経験を

50歳過ぎてできるとは思わなかった。

これまでの準備も渡航前の色々な出来事も

全部ひっくるめて本当に参加してよかった。

 

誘ってくれた友人に感謝

送り出してくれた家族に感謝

仕事をフォローしてくれた会社の仲間に感謝

応援してくれた皆様に感謝

一緒に走ってくれた息子に感謝

 

そしてこれからもマラソン続けようと思います。

身体づくりって楽しいね~。

 

 

会社へのお土産はロイヤルハワイアンで見つけたこの子達。

ウサギとカメ(ウミガメって、微妙に違うが気にしない)

2019/11/21(木曜日)

フェスティナ・レンテの毎月のニュースレターにも書きましたが、

この度、12月に開催されるホノルルマラソンに参加する予定がありまして

今年の4月から準備を始めて、ついに目前となってまいりました。

 

日々のジョギングやら、ヨガやら、マシントレーニングの甲斐もあり

やっと10キロ通しで走っても平気な身体になりました!

本来ならば、42.195キロを走り続けるのであれば、

もっともっと走れるようにならないといけないのでしょうが…

人生50年以上生きてきて、10キロなど続けて走ったこともなく

はじめての経験で、できたことにちょっと感動しています。

 

練習を始めたばかりの頃は100mくらいで息が上がり苦しくて苦しくて

「何でこんなことやろうとしているんだろう…」と自問自答。

友人や息子の手前、やめるなんて言えないし、息子の励ましにも後ろ向き。

本当に最悪だった。

でも我慢して次の日も走ってみたら、昨日より楽に走れた。

我慢して少しづつでも走っていたら、だんだん呼吸も楽になり、

足腰の痛みもなくなってきた。

「あれっ?出来るかも。私、まだいけるかも。」

そうしたら、苦しいなりにも段々楽しくなってきた。

この歳になっても、できる楽しみってあるのね。

 

友人たちの一緒に週に1回練習を始めた

少しずつ走る距離を延ばしていく。段々距離が長くなる。

「今日はもう少し頑張るか!」

ひとりだと甘えが出るけど、他の人と一緒だと頑張れる。

これも今回の準備で得た宝だと思う。

 

本番まで、あと10日間くらいかな。

自分の体の事だけでなく、

仕事の事、家庭の事、やることは沢山あって、

マラソン以外のホノルルでの予定は何も立てていない。

 

想像すると、いろいろ複雑な思いになるけれど

自分なりにしっかり準備して、頑張ってこようと思います。

また、たくさんご報告をさせて頂きますね!

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