2020/2/28(金曜日)

昨日岐阜県でもコロナウイルスの患者さんが出て、とうとう全国で3月から子供たちは学校が休校になりましたね。今日が最後のクラス活動になり、卒業生はなんだかせつないですね…。これからどうなっていくのか、想像もつきませんが、とにかく早く収束してほしいものです。

 

 

先日大阪に行く機会がございましたので、

 

     岡本太郎作 『太陽の塔』

 

 

の内部に入って来ました!岐阜メモリアルセンターにも岡本太郎のモニュメント作品があったり、モンキーパークには若い太陽の塔があったり太陽の塔の存在は気になっていたのですが、本物を見る機会はなかなかなく、さらに内部に入れるってご存知でしたか?去年たまたま万博公園に行った際、知ったのですが、当時は予約してないと入れなかったのですが、今年から空いていれば入れるようになりました。ただ土日はスムーズに入ることは難しそうなので、前日に予約したほうがいいかもしれません。

太陽の塔の後ろに回ってから内部にはいります。

曇りの写真になり、若干恐ろしく感じますが、とても気持ちのいい場所なんですよ。

後ろの顔はモノトーンであまり見たことのない方が多いと思いますが、こんな感じで…。

太陽の塔には顔が3つあり、正面お腹の顔、頂部の顔、背面の顔です。

思ったより、太陽の塔はふといんですね!

実際に見ていただくと作品の迫力が半端ないです。

後ろから入場し1階のみ写真が撮れました。『芸術は爆発だ』とはこのことかぁと納得!子供に見せたら面白いようで、じっくりみていました。スタッフの方が詳しく説明してくれます。また、中は塔になっているので階段で登っていくのですが、結構足腰たいへんでした(-_-;)エレベーターの予約もできますが、ゆっくり見るために階段のご利用をお勧めいたします。作品のエネルギーは本当にすごかったです。

岡本太郎さんの頭の中にはいったような体験ができますよ!

自分の日常とかけ離れた世界で非日常を感じてみてはいかがでしょうか。

 

 

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