SDGs
SDGs推進セミナーに参加しました
先日、県庁で開催されました「清流の国ぎふ」SDGs推進セミナーに参加しました。
私、新しくなった岐阜県庁舎に行ったのは初めてです。外壁には県産タイル、内装にはヒノキなどの県産材がふんだんに使われており、まさに岐阜を象徴する場所です。
さて、今回のセミナーでは、㈱フードロスバンクの山田早輝子さんによる講演「食品ロス削減のために私達ができること」という内容でのお話でした。

国内の食品ロスは年間612万トン(東京ドーム約5杯分)、これは世界の食料支援量の1.2倍に相当します。しかもそのうち、約半分は家庭からの廃棄です。しかも日本は食品の輸入が多いにもかかわらず、食品ロスが多い。食品ロスから排出される温室効果ガスは自動車と肩を並べるほど多いとされています。
「食品ロス削減のためにできること」それは、スーパーでは消費期限の短いものから買う、食べ残しをしない、飲食店でロス食材を使ったメニューを選ぶ、使わない食材はフードドライブを利用するなどたくさんあります。
私自身、普段の生活の中でフードロスにつながる行動を心掛けていきたいな。と感じました。
SDGs
SDGs AICHI EXPO2023に行ってきました。
先日、愛知県国際展示場で開催された『SDGs AICHI EXPO2023』に、岐阜メンバー2名、名古屋東メンバー2名で参加しました。

今回のSDGs AICHI EXPO2023開催テーマは「多様な力で実現するサステナブルな未来」です。企業はもちろんですが、自治体、NPO、大学など多主体、多世代が出店していました。
出店ブースを覗くと、海で拾ったゴミで作ったアート!!作成したのはなんと5歳。「海の環境を良くしたい」と日々、創作活動に励んでいるとお父さんからお聞きしました。作品も素敵でしたけど、5歳にして環境問題に向き合うことがすごいな~と感心しました。

今回のイベントでは、プラスチック、古紙、木くず、コーヒーかす、バナナの皮など本来ならゴミになってしまうものをアップサイクルして価値の高い製品へと生まれ変わらせるブースが多かったように感じます。プラスチックがアクセサリーに、木くずやコーヒーかすがコースターに、バナナの皮や古紙を名刺やメモ紙に。価格は決して安いとは言えませんが当社のノベルティグッズに採用してもいいのかな・・と考えながらあちこちで話を聞いてきました。

当社もSDGs参加を宣言して2年が経ちます。スタッフ間でも環境に配慮した取り組みや会話が日々増えていると感じます。継続は力なり!一人一人ができることから一歩一歩進んでいくことで、思っていたより数十年後の社会環境は明るくなっているのではないでしょうか・・・。
SDGs 岐阜本店 最近の出来事
第2回SDGsワークショップ開催しました。
こんにちは!
昨日、第2回SDGsワークショップを開催いたしました。
少し前から、台風の進路にハラハラしながらも
無事開催することができました!
今回は、建築廃材を利用して、親子でタブレットスタンド作りを楽しみました。子供達も、お父さん、お母さんと協力しながら、楽しそうに作ってくれていました。


住まいづくりには、木材をはじめ、たくさんの資源を使います。どうしても建築廃材をゼロにはできません。今回のワークショップで、子供たちにSDGsの12「つくる責任 つかう責任」を少しでも、考えてくれるきっかけになれば嬉しいかな!



これで、夏休みの課題もひとつクリア~‼
SDGs いろいろ紹介します 岐阜本店
シンボルツリー
スティナ・レンテでは、家の顔となるシンボルツリーをご新築の際にプレゼントさせていただきます。
家づくりを通じてSDGs。

住宅や建築物を象徴する、樹木のことをシンボルツリーといいます。
シンボルツリーとしてどんな木を庭に植えるかによって家の外観はもちろん、家の中から庭を眺めたときの見た目も大きく違ってきます。

【常緑樹の特徴】
常緑樹は冬に葉を落とさず一年中緑が楽しめます。目隠しとして使うこともできます。落ちる葉が少ないとのでお掃除は楽ですが、剪定が必要です。
常緑ヤマボウシ、ソヨゴ、オリーブ など
【落葉樹の特徴】
落葉樹は、冬になると全ての葉を落とす樹木です。夏に木陰を作り、秋には葉が落ちて陽射しを引き入れることで四季を感じさせてくれます。
アオダモ、ハナミズキ、イロハモミジ など

まずは1本、自分の思いを込めたシンボルツリーを選んでみませんか?
岐阜・愛知で新築注文住宅の設計施工 リフォームも。
フェスティナ・レンテ
SDGs 岐阜本店 最近の出来事
SDGs企画 ファミリーバーベキュー
先日GWの最終日、大雨の中、SDGsを意識したバーベキューを開催いたしました。
SDGs企画という事で、極力ゴミを出さず、くりかえし使えるものは使う、紙コップや紙皿は使用せず、各自で繰り返し使える食器を持って来てもらいました。
ゴミも少なく燃えるゴミの目標は1袋で収めること‼ゴミ箱も廃材の段ボールで終わった後はリサイクルに出します。


スタッフは10時過ぎからバーベキューの準備にはいりました。
コロナ禍もあって久しぶりのバーベキューに炭に火をつける所から???みんな試行錯誤で何とか火をつけるに至りました。
お肉は大垣在住のスタッフが、養老で買ってきたくれたとってもおいしいお肉を焼きました。

お肉のほかにも、スタッフ宅からピザ窯を持ってきて、おいしいピザを焼いたり、静岡出身スタッフが富士宮焼きそばをつくったり。

12時を過ぎるとOBのお客様がちらほら遊びにきてくれました。
地元密着のフェスティナ・レンテは歩いて来れる距離のOB客様はたくさんいます。
雨の中、足をはこんでくださり。ありがとうございました。おなか一杯になりましたでしょうか。
はやりのマシュマロも焼いて、子供達に大人気でした。

雨の中、はじめてのファミリー交流バーベキューが楽しく無事終えることができました。
燃えるゴミも1袋で収まり目標達成です!
フェスティナ・レンテでお家を建てられたOBのお客様、業者関係者至らない所があったかもしれませんが、これに懲りず、来年もまた来てくださいね。
来年は気持ちのいいお天気になりますように、皆様の参加をお待ちしております。

SDGs いろいろ紹介します 岐阜本店 最近の出来事
お客様とデッキ作成
こんにちは
今回はお客様と引渡前に一緒にデッキを作成した様子を紹介させていただきます
建築中にお客様が大工さんに作り方を相談していたようで、とりあえずお試しにと
建築で出る廃材と余り材を使って作成しました
細かいディティール等は材料に制限があるのでご了承いただき、あとお手伝いも担当営業と現場監督の私なので、大工さんのようなクオリティーにはならないことをお伝えしたうえで一緒作業しました。
まずは設計図を描き、それ通りに材料をカットするところまでは私が準備させていただき、当日は、材料をヤスリ掛けするところからお手伝いいただきました
皆で進めると早くすすみます
続いて、下穴をあけてビスで組み上げていきます
お客様自身、電動工具を使ってみたいとのことだったので、実際にやっていただきました
最初はなかなかうまくビスが打てないのですが、徐々に上達していきます
正直、クオリティーとしてはまだまだですが、予算をかけずに体験として楽しんでいただけたのなら幸いです
一応、喜んでいただけましたので成功ということで
お引渡しまでは弊社の倉庫で保管して、引き渡し時にお渡しさせていただきました
塗装はお客様がこれからされるそうです
どんな仕上がりになるのか楽しみですね♫
今回のことを通して、いつもなら捨ててしまう材料でも、このように喜んでいただけるのであれば、SDGsの取り組みの一つとして弊社の活動として今後も機会があれば取り入れていけるのではないかとも思いました
「廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する」
大幅にとはいかないかもしれないですが、まずは意識することから始めることで大きな活動につながればと思います
それでは、また
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2023年 あけましておめでとうございます
新年、あけましておめでとうございます
ご挨拶が遅くなりました
フェスティナレンテ、1/6より仕事始めということで、社員そろって新年の祈祷を執り行いました
皆様、本年も宜しくお願いいたします
仕事始め、まずは朝礼から始まります。なかなか社員が一堂に介することはないのですが年始は事務所に集まり、社長から今年の方針などの話を聞き、それぞれが今年の抱負を言葉にするところから始まります!
とは言っても堅苦しくはなく、和気あいあいと発表は進みますよ~。
今年は新メンバーの紹介もあり、いろいろと動きのある一年になりそうです。
こうしてみるとパートさん含め13名、私が入社して6年目ですが着実に会社として大きく成長しているなと改めて思いました。
フェスティナレンテも12年目を迎えます
これからもお客様に『ここちのよい』人生を、住まいという観点から全力でサポートさせていただけるよう至らない点のありますが頑張ってまいります
また、SDG’sの考え方にも積極的にかかわっていきたいと思います
Reモデルのモデルハウスもオープンして、新築以外の分野も力を入れていきます。小規模なリフォームや増改築、住まいに関する相談も承ります!
様々な形で、地域の皆様やOB様とのコラボレーションも模索して、地域の活性への貢献もしていきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします
それでは皆様
今年も一年、よろしくお願いいたします
SDGs 岐阜本店
プロギング岐阜さんの活動に参加しました。
先日、プロギング岐阜さんのボランティア活動に10名が参加しました。
「プロギング岐阜」さんは、月に一回、日曜の早朝に市中心部を走りながら、まちをきれいにしてくれています。プロギングは、スウェーデン発祥のスポーツで、もともと同国のアスリートが始めたことで世界中に広まりました。
早朝、5時45分に集合しましたが、まだ真っ暗。とにかく寒い12月の岐阜。メンバーはそれぞれ着込む。そしてカイロも貼る。防寒対策バッチリのようです。
まずは、プロギングチームとウォーキングチームで分かれて拾ったお宝(ゴミ)の重さを競います。レンテのメンバーも二つに分かれて参戦しました。
ジョギングチームは、岐阜市役所からJR岐阜駅方面へ。あちらこちらにタバコの吸い殻。駐車場に空き缶やペットボトル。ゴミ箱からはみ出たゴミ。前日が雨だったからかビニール傘。メンバーが手にする袋は、ごみでいっぱいになっていきます。
スタートしてしばらくすると体も暖かくなってきました。しっかり着込んで参戦したことに後悔・・・。これはスポーツだということを忘れてました。
ゴールに近づくころには夜も明けてきました。澄んだ空気がなんとも心地よかったです。
今回のお宝集めの成果は・・・プロギングチーム13.83㎏。ウォーキングチーム10.58㎏でした。プロギングチームの勝利です。
最後は集めたお宝を分別します。
レンテがSDGsに参加宣言をして1年が経ちます。まずは自分たちがゴミを減らすことから始めようと発信し、行動してきました。そして、今回プロギングに参加し、改めてゴミ問題について深く考えさせられました。本日、岐阜市柳瀬周辺だけで25㎏のゴミが落ちてます。岐阜県、東海地区、日本にはどれだけのゴミが落ちていて、自然分解されないプラスチックごみに至っては、海洋に流れ出し、マイクロプラスチックとなり、数十年後、百年後まで海に浮遊します。そんな100年後の未来はどうなってるでしょう・・・。
未来のために今できることを積み重ねていきたいです。
来年もぜひプロギング岐阜さんの活動に参加させて頂きたいと思います。
SDGs 岐阜本店
SDGs通信⑩
〈節約で生き残れる?〉値上げラッシュはこれからが本番。物価高はSDGsで乗り切れ!!!!!
今年4月・5月と連続して、物価上昇率が2%を超えました。「物価上昇率2%」は、日銀が長年にわたり目標としてきた数値です。では、なぜ2%上昇を目標としたのでしょうか?
実は「物価上昇率2%」によって、企業は物価上昇分を販売価格になかなか転嫁できないという現実があります。一方で商品の値上がりは続き、消費者は『実質賃金』の上がらないなかで厳しい生活を強いられるという現実に直面しています。消費者は「節約」意識を強めて乗り切ろうとしますが、値上げはこれからが本番のようです。今回は、値上がりで生活を圧迫している光熱費についての節約術を紹介します。
【水道料金の節約方法】
♢お風呂やシャワーの使い方を見直す・・・水やお湯を出しっぱなしにしない。シャワーは1分間に約12ℓの水を使います。
節水効果のある節水シャワーヘッドがオススメ!
♢キッチンでの使い方を見直す・・・蛇口の中にある部品(節水コマ)にでっぱりを付けると流水量を減らせる。
野菜は洗面器に水を溜めて洗う。 食洗器を使用する。
♢トイレの使い方を見直す・・・トイレは家庭内の水使用量の21%を占める。
レバーの大、小を使い分ける。節水型のトイレに入れ替える。
♢洗濯機の使い方を見直す・・・まとめて洗う。お風呂の残り湯を活用する。洗濯機の節水モードやお急ぎコースを選択する。
【ガス料金の節約方法】
♢お風呂の入り方を見直す・・・お風呂の入り方を見直すことは、水道料金の節約だけでなくガス料金の節約にもつながる。
何回も追い炊きしない。お湯が冷めないように、ふたや保温シートを活用する。
設定温度を上げすぎない。
♢料理の仕方を見直す・・・野菜を調理する場合、電子レンジで下茹でしておく。お湯は電気ケトルを活用する。
コンロをこまめに掃除する。
【電気料金の節約方法】
♢電気製品や照明の使い方を見直す・・・こまめに電源を切る。テレビは省エネモードに設定する。
冷蔵庫の設定温度を季節ごとに調節する。
洗濯物は天気がいい日は乾燥機を使わずに外で自然乾燥する。
エアコンは、夏は28℃、冬は20℃を目安にする。サーキュレーターや扇風機を併用
♢料金プランや契約アンペア数を見直す
♢電力会社の切り替えを検討する・・・多様な料金プランの中から、自分たちのライフスタイルに合ったプランの電力会社を
選ぶことが重要。
水道光熱費が高い、ガソリンが高い、食材が高い、節約しているつもりだけど出費が増えている!!!こんなときだからこそサステナブルなSDGsで生活を見直してみましょう。
SDGs 岐阜本店
SDGs通信⑨
目標12つくる責任使う責任 『食糧が余っているのに飢餓???』
私たちの暮らすこの地球には食べられずに、飢えに苦しむ人たちが8億人もいます。つまり、9人に1人が飢餓に苦しんでいるという事になります。そして、この数字は今後急速に増えていくと予想されていて、現在76億人の地球人口は、2030年には86億人、2050年には98億人、そして・・・・2100年には112億人をも超えると予測され、2050年になると飢餓に苦しむ人たちは世界でなんと・・・20億人とも言われています。
飢餓の主な原因は近年急激に増加している極端な気象現象ですが、原因はそれだけではありません。
本当に食べ物は足りないの???
ここに答えがあります。
実は飢餓のもう1つの原因は、私たち自身が作っています。
例えば、私たちが暮らす日本では、食べられるのに捨ててしまっている食品(食品ロス)が、現在、日本国内では年間646万トンあり、その量は国連世界食糧計画(WFP)が1年で世界中にしている食品援助量の320万トンの2倍にもなります。
食品ロスの発生原因は大きく分けて、事業系廃棄物は357万トン、家庭系廃棄物は289万トンという内訳です。食品ロスの半分に近い45%が家庭ごみであることがわかります。数字だけでは食品ロスがどれほど多いのか実感しにくいので、日本人1人当たりに換算すると、年間約50㎏。毎日茶碗一杯のご飯くらいの量の食べ物を捨てている計算になります。
食品ロス対策として家庭で出来ること!!!!
- 食べきれない食品を買いすぎない。
- 食べられる分だけ調理する。
- レシピサイトを検索して余った食材を調理して使い切る。
- 食べきれなかった食材を冷凍などして保存する。
- 外食時は食べきれる量を注文する。
- 買いすぎた食品や余った贈答品はフードドライブなどへ寄付をする。
食品ロスを減らすことは、食料の効率的な確保だけでなく、廃棄物処理のために発生する温室効果ガスの削減による環境負担の軽減、経済面での生産性の向上にもプラスの効果をもたらします。
何より多くの食品ロスを発生させている一方で、9人に1人の人が貧困で苦しんでいる状況です。
私たち一人ひとりが食べ物をもっと無駄なく、大切に消費していく必要があります。