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工事中の現場から

気密測定

大垣市で建築中の新築現場にて気密測定を行ないました。

11月下旬に上棟し、外部は防水紙の施工、内部はサッシの取付けして断熱材の施工まで完了しております。

気密測定を行うには、測定器を設置して空気を外部に送り出します。

気密性能を表す数値はC値(㎠/㎡)と呼ばれ、数字が小さいほど建物の隙間が少なく、気密性能が高いとされます。

じつはC値には明確な基準値は定められておらず、一般的にC値が1.0㎠/㎡以下である家を「高気密住宅」と呼んでおり、0.5㎠/㎡以下は非常に優秀な気密住宅と言われます。

C値が低く、気密性能が高いメリットは

①隙間が少ないので冷暖房効率が上がります。そして冷暖房の電気代が安くなります。

②隙間から空気が逃げないので、換気効率が上がります。

③結露の発生を抑えるので、カビやダニが発生しにくくなります。

④花粉やPM2.5などの外気の侵入を防ぎますので、室内の快適さを確保できます。

今回はお施主様もお立ち会いのもと測定をさせていただき、測定結果に喜んでいただけました。

岐阜・愛知で新築注文住宅の設計施工 リフォームも。

フェスティナ・レンテ

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