RE.HOME 岐阜本店
続 DIY
DIYリフォームの続編です
今日はレンガを作ってみました
レンガ?
と言っても
土から焼成させて作るのではありません
もっと簡単に内装に使えるように
考えていたアイデアを
実践してみました
ホームセンターでも
似たようなものはあると思います
発泡スチロール系ベースの
軽量レンガです
本物のレンガを施工しようと思うと
密着させる下地や重量の問題をクリアする
必要が出てきます
無いものは作るがコンセプトなので
早速製作開始です!
まずはこの
スチロールカッターで切り出しです
雑に加工するのがポイントです(笑)
アンティークぽい感じは凹凸や欠けが重要です
ホームセンターで入手できる
ある物を混合して特殊なペースト状にしていくと
こんな感じに仕上がりました
赤煉瓦風ですが
色とサイズは自由にできるのが
DIYの醍醐味ですね!
まだ壁に張るには数量が足りませんので
地味な作業が続きますが
この凹凸を間接照明で浮かび上がらせると…
想像すると楽しくなってきます
家創りはワクワクしながらが良いですね
適度な遊びも取り入れて!
それでは
またご報告したいと思います。
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書斎のDIY
休日を利用して
思いつくまま いきなりDIYを開始しています
半端物の材料等 色も全てバラバラな素材を
いかにまとめる事が出来るかが
コンセプトです
計4日程掛けていますが未だに未完です
注文していた照明が中国より到着したので
取付けようと開梱したら
説明書が無く
ボルト類もいい加減でした。
やはり照明は日本製に限りますね
でも雰囲気重視と言うことで!
まだ天井が施工途中です
一枚一枚 色と長さを変えての手作業ですので
気分が乗らないとやる気が…
いつ終わるのか私にも分かりません(笑)
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GW中は収納をリフォームして断捨離。
今年のGWは、たくさんお休みを頂けることになりました!
ニュースレターの3月号にも書きましたが
(HPでバックナンバーが見られます)
大学生や社会人の子供たちの私服が増えて、
クローゼットがパンパンになる問題があり、
要らないものは処分して、収納内に棚を付けたり、壁を壊したりと
今ある収納庫の中を使いやすくするべく、リフォーム工事を計画。
ご協力業者様、本当にありがとうございました!
まあ見てくださいよ。
何も考えず20年前に作ったので、こんな感じです。
まあ、うっそうとしてますね。
棚も何もないので、荷物は平置きなので、収納の奥には行けません。
奥の窓は20年間、一度も開けたことはありません。
このほかにも3か所クローゼットの中を作ったり壊したり。
そりゃあもう大変。要らないものもいっぱい出てきて
同居している両親の若い頃の服やらクツやら
何でこんなに取っとくの?
食器も使わないままどんどん買ったりもらったり…
なんでこうなる???
食品も洗剤などの消耗品も同じものがたくさんあるある。
「テレビでよくやってるのと一緒だよ~。」
と愚痴を言わずにはいられないほど、ひどい有様。
もう20年も同居しているので嫁の立場は非常に強い、今なら言える!
「居場所がなくなるので着ないもの使わないものは捨ててください。」
こんな感じに。ものすごく抵抗されました。
「若い頃から体型は変わってない。」
「買った時の価格を覚えているから捨てられない。」
何度も何度も説得をしましたが、
一度に捨てられず物は部屋にあり
モノにあふれた部屋でモノに毎日向き合って、
少しずつ捨てていくんだろうな。
私は潔くモノにお別れできるけど、時間が必要なら仕方ない。
ちょっと厳しいかな?と思いましたが、
頑張っていただきました。
「夜逃げするの???」と思うくらいのごみを
車に乗せて、ジャンジャン捨ててリフォームも無事終わり…
可動棚を付けて、100均のトレイに仕分けしてスッキリ分類。
食品もこのトレーに入る以上は極力ストックしない!
棚の手前にはフックを付けて掃除道具を掛けて収納。
中段を付けたので、積み上げられた布団も
平置きされていた扇風機もきれいに納まりました!
まだまだ直さなくてはいけないところや、片付けたいところもありますが、
とりあえずこれで、いったん終了。
つぎは何処をやろうかな?またワクワクしてきました。
お客様のお家に点検に言って、いろいろネタを仕入れて…とか
フェスティナ・レンテのお施主様で「収納選手権」とかやっちゃおうかなあとか
いろいろ想像したら、また眠れません。
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DIYで製作したダイニングテーブル
寒い日が続いていますが
寒さに負けず屋外作業場で DIY
お題はダイニングテーブル!
思いつきの強行軍で決行
最近はホームセンターで予め加工がしてある部材の
カフェ板(杉材) と アイアンの脚部を
接合させただけでは味気ないので
トリマーで角の加工を施し
仕上げをして
何とか夕食までに間に合わせました。
長さは1、9mで 3人家族の我が家には
デカ過ぎるとブーイングもありましたが
広いワークスペースが必要だという
私の鶴の一声で はい決定!
という机がこれ↓
机の上にに見えるのが
木材の染めに使った
硫酸第一鉄という食品等の染物に使う物で
水に溶かして塗るだけです。
しばらく置くと
古木っぽい感じに、そのままでは
輪染みの防止にはならないので
キッチンから
太白ごま油をこっそり?拝借して
天板に大量投下したので
油まみれの台と劇的に減った
太白のごま油の瓶を見て
怒られたのは言うまでもありません。
でもいい感じになったので良しとします!
右の木っ端が塗る前で
俗に言うエージング加工と言うやつです。
裏技で多少ガスバーナーで炙ってあります。
DIYのご相談ございましたら是非!
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台湾のリノベーション
先日、仕事でお知り合いになった方々と台湾に行ってきました!
旅の目的は…
いろいろありますが、面白いもの探しですね。
台湾には古い建物もたくさんあって、
空港から台北までの雰囲気は、まるで岐阜駅前の繊維問屋町
ビルの配色、サッシの感じ、看板の付き方
子供のころ見た風景に、懐かしい気持ちになりました。
何年か前の台北の大地震の時にも倒壊しなかったんだな。
たいしたもんだねぇ。
ちょっとこの写真は商店街ですが、幹線道路沿いは
まさしく40年前の岐阜駅前でしたよ。
台湾は店の作り方も日本とホントによく似ていて、
日本の新旧入り混じる感じでした。
もしかして柳瀬商店街???
あちこちに古いビルの1階をリノベーションしたカフェがあり、
かなりいい感じ。
食事の内容も日本と変わらない。
日本語も普通に通じる。なにも不自由ない。
ちょっと待て!違うだろ!旅の目的!
お国の違いとか感じることがなかなかできず
拍子抜けした感もありましたが、
それでも、カッコイイリノベ―ションに出会い、
感激しました!
台中の宮原眼科
日本の統治時代の病院をリノベーション。
外観、内観の美しさにためいきがでる。
台湾のお菓子がたくさん売っていて
パッケージがとても美しくて
色彩は程よく台湾調。だけど新しく感じる。
無添加で、味はとても優しく美味しい!
台湾の優しさを感じる味
五感で台湾を感じることができましたよ。
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京都で見てきたリノベーション
こんにちは!
夏休み、皆さんどこかに行かれましたか?
私は娘と建物の中にギャラリーのある、
京都の町屋が今風にリノベーションされた宿に泊まりました!
京都市中京区のクマグスクという宿です。
間口の狭い、奥行きの深ーい京都の町屋です。
築60年は経っているとのこと。
何もかもが手作り風であちこちに芸術家の作品が点在して
すべてにエネルギーを感じられて良い刺激を受けました。
既製品の美しさとは違う、なんとも言えない感じ。
正直、既製品の方が精度はいいし洗練されていますが
この素朴さに心惹かれるときもある。
町屋の作りは、注文住宅でよくリクエストされる
「中庭テラス」の発想が当たり前で
奥行深い、暗ーい位置に中庭をつくり、光を入れています。
夜は特に雰囲気出ますね。
真ん中のベンチは実は作品で雨に打たれて
アクリルが光ってとてもきれいでした。
京都はとても芸術に対して優しい街で
芸術家が仕事をする環境、作品を発表する場に
恵まれた土地だと思いました。
私は芸術家ではないけれど、
人が表現し創ったエネルギーの感じられるものに
触れる楽しさをインテリアに取り込んで提供したいと
今回の旅で改めて思いましたね。
「とにかく自分が芸術を楽しんで情報を発信しよう。」
50才にして昔の自分の気持ちを思い出すという、
いい感じの旅行をしてきましたよ!